食文化と共に歩む有限会社和喜多(わきた)

食文化を通じて『安全と安心』を提供します。

TEL.043-421-5599

〒264-0021 千葉市若葉区若松町768-13

牛肉

牛 取扱い 銘柄牛、一般牛

松坂牛、山形牛、常陸牛(ひたち)、紫峰牛(しほう)、神戸牛、栃木牛、千葉県産ホルスタイン種しあわせ牛ニュージーランド産BRB(ブルーリボンビーフ)他、オーストラリアビーフ、U.Sビーフ(冷凍、チルド)も各種取り扱っております。59space

1.ネック

脂肪分が少なく赤身の多い硬めの肉質。ひき肉、こま切れに合う。角切りなどで煮込み料理にも。

2.かた

やや硬く脂肪分の少ない赤身肉。エキス分やコラーゲンが多く、煮込み、スープ原料に適してます。

3.肩ロース

ややスジが多いが脂肪分が適度にある風味のよい部位。しゃぶしゃぶ、すき焼き、焼肉など薄切りにする料理に適します。

4.リブロース

きめが細かく、肉そのものを味わうローストビーフ、ステーキに。霜降りのものは、すき焼きに最適です。

5.サーロイン

きめが細かくて柔らかく、肉質は最高。ステーキに最適です。ローストビーフ、しゃぶしゃぶにも。

6.ヒレ

きめの細かい柔らかな部位。脂肪分が少ないので、ビーフカツなど揚げ物や、脂肪の気になる方に。

7a.かたばら

赤身と脂肪が層になり、きめ粗く硬め。こってりと煮込んだり、こま切れは肉じゃがなどに。

7b.ともばら

赤身と脂肪が層になり、きめ粗いが霜降りになりやすい。濃厚な味わいで、シチューやカルビ焼きに。

8a.うちもも

牛肉の中でもっとも脂肪が少ない部位。ステーキ、ローストビーフなど厚切り料理や焼肉、煮込みなどに。

8b.しんたま

きめが細かく柔らかで、脂肪の少ない部位。ローストビーフ、シチュー、焼肉、ビーフカツなどに。

9.そともも

きめがやや粗く、脂肪の少ない硬めの肉です。薄切り、こま切れにして炒め物に。

10.ランプ

味に深みがあり柔らかい赤身肉。ステーキやローストビーフをはじめ、あらゆるメニューに利用できる部位です。

11.すね(前すね、後すね)

スジが多く硬いが、長時間煮ることでコラーゲンが溶出し、柔らかくなる。だしをとったり、煮込みに。圧力鍋で時間短縮できます。

牛の副生物

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1.タン

舌の部分。タンパク質、ビタミン、ミネラルを豊富に含み、脂肪も多めです。じっくり煮込むと柔らかくなり、独特の風味が楽しめます。

2.ホホィ(カシラ)

コメカミと頬の部分。肉は柔らかく、脂のトロリとした味わい。串焼きに最適な部材です。

3.ハツ

心臓部。タンパク質、ビタミンB類、鉄分が多く含まれ、コリコリした歯ざわりが特徴。もつ焼きなどに。

4.ミノ

牛には4つの胃袋がありますが、その第一胃袋のこと。色が白くて肉厚。焼肉、炒め物、和え物などに。

5.レバー

肝臓部。独特の匂いがありますが、新鮮なものは生でも食べられるほど。タンパク質、ビタミンA類、鉄分など栄養分の宝庫です。

6.マメ

腎臓部。脂肪分は少なく、ビタミンA、B2が豊富に含まれてます。薄切りにしてバター焼きや塩焼きにするのが定番。

7.センマイ

第三胃袋。ヒダがたくさんあり、独特の歯ざわりを持ってます。モツ鍋、炒め物、和え物などに使われる部位。

8.サガリ

横隔膜の一部。適度な脂肪があり、肉質は柔らかい。焼肉、煮込み料理などに。

9.ハラミ

横隔膜の一部。焼肉によく使われます。またほかにシチュー、カレーといった煮込み料理にも。

10.小腸(ヒモ)

小腸。細長く固い肉ですが、時間をかけて煮込むと味がしみこみ美味しくなる。通常ゆでたものが売られています。

11.シマチョウ

大腸。太くて厚めの肉質は固く、長時間煮込む必要があります。炒め煮、味噌煮、つけ焼き、煮込み料理などに。

12 テール

尾の部分。時間をかけて煮込むとゼラチン化して柔らかくなり、美味しさも増します。一般的にぶつ切りで売られています。